白川学館との出会い

こんにちは
和整體のMeiです
わたしは自分の病気をきっかけに、「こころや身体と向き合い整えながら自分らしく生きる」ことをサポートしたいと思い発信しています
今日は白川学館についてのお話しです
2015年 悪性と告知された私は、今まで看護師として経験したあらゆる死の場面が片時も頭から離れず、「私は死ぬんだ」という恐怖と「なぜ私がこんな目に遭うのか」というやり場のない憤りに心が占領されて押しつぶされそうでした
優しい家族もそんな私に「大丈夫だよ」と声をかけ
気遣ってくれますが、心がすさんでガサガサの私には「何を根拠に大丈夫って何言ってるの?死ぬ恐怖はあなたにはわからないでしょう!軽々しく言わないで」と心の中だけでなく、時には感情をぶつけてしまうこともありました。
そんな自分に嫌気がさし、いつも「誰か助けて!!」と心の中で叫んでいました。
私の病気やマイナスの感情も一気に解決できるものはないかと思っていた時に
「ロゴストロンと言う機械で発信した願いは叶うらしい」と言う情報を耳にしました。
そして藁おもすがる思いで、ロゴストロンを開発した七沢研究所、白川学館にて学ぶことにしたのです。
ロゴストロンは、 Neten株式会社(旧七沢研究所)が
開発した言語による情報を信号に変換し発信する技術をベースに「意識進化の為の高速学習装置」として開発されました。ユーザーは叶えたい意思を文章にして入力することでデジタルに変換し発振、受信することで意識進化を促し、その結果意思が実現しやすくなることがあるというものです
白川学館は平成22年七沢賢治先生により、白川伯王家に設けられた神祇文化継承のために創立された研修機関です
私は平成27年8期生として入門し、ロゴストロンでの意識進化のベースになっている神道の神観、祭祀学、言霊学を学びながら、ロゴストロンを活用することになったのです
子供の頃から信心深い仏教徒の家で育ち全く神様には縁遠い人生でしたが、白川学館での学びはとても新鮮でした
特に
神道は宗教ではなく、日常の生活あらゆる物の中に神という概念をもち敬う。それが生きることの基本であるから、相手を尊重したり自然を大切にできる
という考え方に惹かれていきました
一方で祓いの祝詞を唱えたり鎮魂の瞑想を実践しながらも「本当にこれで助かるのか」「私には残された時間がないのに」という焦りの気持ちを抱えていました。
学館の同人に「この学びによって何が変わりましたか?」と聞いてまわりましたが、皆さん「実践した人しか分からないよ」と言う言葉ばかり。
白川学館では「祓いに始まり祓いに終わる」と祓い祝詞の言霊や音を大切にしており、自身がその祓いの祝詞を唱えたり鎮魂を実践することでしか気づきや体感を得ることが出来ないと言うのです
このときの私は自分の病気を治すことしか考えていないので、一体何を祓うと言うことなのか、その実践の意味すら分かるはずもありません
しばらくはやり続けないと何もわからないと山梨に通うことにしたのでした
次回ロゴストロンへ続く


